防災環境住宅

8月は暑くて、ブログがなかなかかけないでいたら9月になってしまい、冬の薪ストーブ用の薪も準備しなくてはと思いつつ、もう少し涼しくなったら山に行って葉がらし乾燥してある雑木をストーブ仲間と取りに行こうなんてまだのんびりとしている。エコロジーな暮らしも大変だが電気やガス石油にない炎とその温かみで薪集めの苦労もわすれてしまう。薪の達人もりもりの館脇信王丸さんに笑われそうだ。
makisuto-bu先日 二度の震災体験して生まれた家、新防災住宅、電気水を自家調達する家の説明会に参加してなるほどと思ったことがありましたので投稿しようと思います。それは新築をするときなど、今では地盤改良はもちろん建築基準法に基づいた建て方や耐震工法とか免震工法などいろいろな工法がありどれももうあたりまえのようになっています。しかし自然災害に遭われてた際のライフラインの確保はなかなか難しいものです飲み水は配給され何とかなりますがトイレ風呂などの生活に必要な水はありません又電気もなかなか来ません、しかしこの説明会では水や電気を2週間は自給できる仕組みの建物つくりが可能だというのです、それは3000リットルの貯水タンクの設置で雨水利用とオール電化使用のしくみを利用した太陽発電パネル搭載し災害時2週間は自給できる仕組みと深夜電力利用の高効率設備を採用して普段から少ないエネルギーで生活するとともに非常時の動力源を4キロワットの自家発電装置ですべてまかなうとしくみです。昼間留守の間は太陽光発電で得た電気を電力に売電し深夜電力をうまく使うと言うシステムです、又普段の水の使い方は庭木の水やりトイレの水を水道水でないので水道料の節約になります。私も何十年か前に考えたことがありましたがようやくこのようなエコロジーな考え方が社会一般に定着してきた今だからこそ(環境)と(防災)をうまく兼ね備えた仕組みだと思います。これからエコロジーで節約型の増改築新築を考えている方は考慮されてはいかがでしょうか。わたしもしごとの中で考え方を提案したいと思う。それも外国産木材とか石油製品ビニールは使わないようにして

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